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セカンドライフに必要なお金の話<将来に必要なお金2>

健康保険、介護保険は強い味方

私たちは、公的な健康保険や介護保険に加入しているからこそ、少額の負担で、安心して医療サービスを受けることができます。
特に、セカンドライフのステージに進むと、病院を利用する頻度も増えるかもしれません。
また、自身の介護や親の介護が気にかかる時期にもさしかかります。
公的保障制度を理解し、自身で準備すべき医療費等の目安を知っておきましょう。

退職後の医療保険制度(会社員の場合の例)

退職後の医療保険制度(会社員の場合の例) 図

  • (注1)平成26年3月31日以前に70歳になった人は1割
  • (注2)現役並み所得者は3割

介護保険制度概要

公的介護保険制度の分類とサービスが受けられる要件

公的介護保険制度の分類とサービスが受けられる要件

介護状態の区分と支給限度額および自己負担額の目安(1カ月当たり)

介護状態の区分と支給限度額および自己負担額の目安(1ヵ月あたり)

  • 実際の支給限度額は単位で決められており、1単位当たりの単価はサービスの種類および事業所の所在地によって異なります。

これだけかかる、医療費・介護費用

万が一、自分の家族が入院したり、介護が必要になった場合、どれくらいお金がかかるかは時と場合によりますので想像しにくいでしょう。 以下のデータは統計値ですが、目安を把握するには参考になるでしょう。

医療費(世帯主が60歳以上、2人以上の世帯、無職世帯)

総務省「家計調査 家計収支編」(平成29年)高齢者のいる世帯、世帯主の就業状態別より

  • 総務省「家計調査 家計収支編」(平成29年)高齢者のいる世帯、世帯主の就業状態別より

介護費用と介護月数

生命保険文化センター「生命保険に関する全国実態調査」平成27年度より

  • 生命保険文化センター「生命保険に関する全国実態調査」平成27年度より
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