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信用取引の活用ポイント –最大約3.3倍まで取引できる–

レバレッジ効果

レバレッジとは、手持ちの少額資金を使ってより多額の投資をする投資手法のことです。信用取引では、差し入れた証拠金の最大約3.3倍(ネット信用取引では約2.85倍)の取引ができます。たとえば、手持ち資金100万円で購入した株が10%上昇し110万円になるとすると利益は10万円ですが、信用取引を活用し2倍の200万円分購入した場合には220万円になり、決済すると利益は20万円になります。つまり、100万円の手持ち資金で、20万円の利益を上げたことになりますので、20%の利益と言うことになります。これがレバレッジ効果です。

  • (注)ただし、大きなリターンを期待できる反面、値下がりした場合の損失も大きくなる点は留意が必要です。上記の計算は、簡略化のため手数料等の諸費用を考慮していません。
  • (注)なお、お取引店での信用取引をご利用の場合は保証金として1,000万円が必要となりますのでご留意ください。

保有資産最大約3.3倍

上記はお取引店での信用取引の場合です。インターネット信用取引の場合、最大約2.85倍です。

値嵩株も、信用取引なら購入できます

値嵩株(ねがさかぶ)とは株価の高い株式のことをいいます。反対に株価の低い株式のことを低位株(ていいかぶ)といいます。 今後株価の上昇が見込まれる銘柄であるが、投資金額が高すぎて手持ち資金では買えない。そんなときには信用取引を利用すれば取引を行うことができます。

株価19000円の銘柄を100株購入しようとする場合

例19,000円かける100株取り引き

  • (注)上記の取引例はインターネット信用取引を利用した場合です。
    お取引店での信用取引の場合は保証金として1,000万円が必要ですのでご留意ください。

信用取引の活用ポイント

ポイント1 最大約3.3倍まで取引ができます
お取引店での信用取引(対面取引)は、保証金の最大約3.3倍の金額まで取引できます。
ネット信用取引は、保証金の最大約2.8倍の金額まで取引できます。
ポイント2

下落相場を収益機会に

信用取引なら、保有していない株式を売ることができるので、取引の幅が広がります。
ポイント3 保有株の値下がりリスク回避
相場の下落局面では、保有株式を手放さずに信用売りをすることで、下落による損失をカバーできる場合があります。
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