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現役時代のライフイベント<住宅購入>

これだけかかる住宅購入資金

マイホームを手に入れたい人にとって、資金準備から購入までのプロセスは一大イベントでしょう。
頭金なしで購入できないこともありませんが、長期にわたる住宅ローンの返済では金利負担は相当なものとなります。自己資金はできる限り多く、そして、ある程度手元に資金を残すことを目標に資金づくりをしましょう。

マイホーム購入では、どのエリア、どのような物件に住むかによって、必要な住宅資金額は大きく変わります。ゆくゆくは住宅を購入したいと考えている人は、次のデータを参考にしてみてください。

マイホーム購入資金と自己資金(平均金額)

左右スクロールで表全体を閲覧できます

住宅購入資金総額 自己資金 借入金
首都圏 注文住宅 4,577万円 1,371万円 3,206万円
分譲住宅 4,319万円 1,564万円 2,755万円
中古住宅 3,049万円 1,466万円 1,583万円
中京圏 注文住宅 4,351万円 1,589万円 2,761万円
分譲住宅 3,243万円 1,145万円 2,098万円
中古住宅 1,724万円 790万円 934万円
近畿圏 注文住宅 4,499万円 1,411万円 3,088万円
分譲住宅 3,634万円 953万円 2,681万円
中古住宅 2,074万円 1,070万円 1,004万円
  • 国土交通省「住宅市場動向調査」2017年度より

住宅購入のライフステージに向けたお金の準備は?

多額の住宅ローンを抱えることは、大きなリスクになることは認識しておきましょう。
金融機関への借入金の返済は、家計の中で大きな支出を長期にわたり固定してしまいます。
また、収入が今後も安定しているとは限りません。金融機関から借りられる金額で考えるのではなく、将来にわたって返済できる金額で考えることが大切です。

理想は、できる限り多くの自己資金があることです。
マイホームを取得する予定があるのなら、早めの準備を心がけましょう。自分の目標額に達するまでは、たとえ気に入った物件が出てきたり、住宅ローンの借入金利が低くても購入しない、というくらいの意思を持つことも重要です。

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