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現役時代のライフイベント<就職・結婚>

これだけかかる就職時のお金

晴れて学校を卒業し、社会人になったあなたには、楽しみな新生活が待っています。
学生時代、すでに一人暮らしをしていた人であれば、新生活の段取りはお手の物でしょう。
はじめて一人暮らしをする人にとっては、わからないことが多いはず。
何かとお金がかかるので、どれくらい必要になりそうかを事前に把握しておくことが大切です。

部屋を借りるためにお金はどのくらい必要?

部屋を借りる際に必要な費用の内容は、例えば「敷金」「礼金」「仲介手数料」「家賃の前払い」「火災保険料」等です。
敷金、礼金は地域によって異なり、また、不動産会社によっても異なります。
このほかにも、「引っ越し費用」「家具などを取り揃える費用」「賃貸保証料(指定されている場合)」などがかかります。自分が住む予定のエリアでは合計でどれくらい初期費用が必要か調べておきましょう。

家賃8万円とした場合の費用の例

内容 金額
敷金 16万円
(家賃の2ヵ月分)
礼金 16万円
(家賃の2ヵ月分)
家賃の前払い 8万円
(日割り計算)
仲介手数料 8万円
(家賃の1ヵ月分)
火災保険料 2万円
保証料
(必要に応じて)
指定されている場合
合計 50万円
  • 敷金・礼金の水準は、地域によって大きく異なることがあります。

一人暮らしはどれくらいの生活費がかかる?

一人暮らしをしたことがない人にとっては、毎月、何にどれくらいお金が必要か、想像しにくいかと思います。
そこで、一人暮らしをしているほかのみんなはどのくらいお金がかかっているのか、次のデータを参考にしてみてください。

1ヵ月の生活費の目安は?

収入合計 170,061円
支出の項目 金額 割合
食料 31,631円 19%
住居 23,335円 14%
光熱・水道 9,389円 6%
家具・家事用品 3,362円 2%
被服および履物 4,030円 2%
保健医療 4,758円 3%
交通・通信 17,839円 11%
教育 0円 0%
教養娯楽 10,945円 6%
その他の消費支出 18,993円 11%
税金・社会保険 21,936円 13%
支出合計 146,216円 86%
収入-支出 23,845円 14%
  • 総務省「家計調査 家計収支編 年間収入五分位階級別1ヵ月の収入と支出(単身のうち勤労者世帯)」平成29年より作成

厚生労働省「平成29年賃金構造基本統計調査結果」の「学歴別にみた初任給」によると、大卒男女の初任給は約20.6万円です。
その収入の中でどんなやりくりができそうかは、上記のデータを参考にするといいでしょう。ただし、住居費が約2.3万円と低額ですので、自身に当てはめる数字に置き換えて考えてみると良いでしょう。

これだけかかる結婚のお金

結婚する時期は人それぞれであり、結婚式にかける費用も、カップルによって考え方が千差万別です。
事前に予算を知りたい人は、次のデータを参考にしてみてください。

結納・婚約から新婚旅行までにかかった費用の平均

  • 「ゼクシィ 結婚トレンド調査2018」調べ、新生活準備調査2016リクルートブライダル総研」調べ

就職・結婚のライフステージに向けたお金の準備は?

社会人になったら、将来に向けたお金のやりくりを考える必要があります。
就職までの費用は親からの援助に頼ることもあるかもしれませんが、就職したらすぐにでも将来への準備を考えたいものです。まずは定期預金などで自分の貯金づくりから始めてみましょう。
一方では、見聞を広げたり、人づき合いを広げたり、新しいことにチャレンジすること等にお金が必要な時期であるとも言えるかもしれません。

お金を蓄えるには

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