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i-mizuhoインデックスシリーズ


i-mizuhoインデックスシリーズ

i-mizuhoインデックスシリーズとは

i-mizuhoインデックスシリーズとは、『幅広いラインアップ』、『シンプルで低コストのインデックス運用』、『世界最大級の資産運用会社「ブラックロック」が運用』を特徴とした、ファンドシリーズです。

i-mizuhoの「i」とは? investment:さまざまな投資ニーズに応えるファンドシリーズ index:シンプルで分かりやすいインデックス運用 internet:インターネット専用

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特徴1. 幅広いラインアップ

i-mizuhoインデックスシリーズは、「債券」・「株式」のみならず、「リート(不動産投資信託)」や「コモディティ(商品)」等を幅広くラインアップしています。地域別では、「国内」だけでなく、「先進国」・「新興国」をカバーするほか、個別の国・地域へも投資可能としています。また、一部のファンドについては「為替ヘッジあり」のタイプもご用意し、為替変動リスクを抑えたいお客さまの運用ニーズにも対応いたします。

幅広いラインアップのイメージ図

i-mizuhoゴールドインデックス i-mizuhoコモディティインデックス i-mizuho先進国リートインデックス i-mizuho国内リートインデックス i-mizuho中国株式インデックス i-mizuho東南アジア株式インデックス i-mizuho新興国株式インデックス i-mizuhoオーストラリア株式インデックス i-mizuho欧州株式インデックス i-mizuho米国株式インデックス i-mizuho先進国株式インデックス i-mizuho国内株式インデックス i-mizuhoオーストラリア債券インデックス i-mizuho先進国インフレ連動債券インデックス i-mizuhoハイイールド債券インデックス i-mizuho先進国債券インデックス i-mizuho国内債券インデックス

特徴2. シンプルで低コストのインデックス運用

インデックス運用とは、市場の代表的な指数(例:日経平均株価(日経225)等)を運用の基準とし、これらのパフォーマンスに連動する運用成果を目指す運用手法で、一般的にアクティブ運用のファンドと比べてインデックス運用のファンドは、投資者がファンドの信託財産から間接的に負担する「運用管理費用(信託報酬)」(以下、信託報酬といいます)が低い傾向にあります。なお、主として信託報酬や取引費用およびファンドの組入銘柄とベンチマーク採用銘柄の相違等の要因があるため、ベンチマーク(連動を目指す対象指数)と一致した推移をすることを運用上約束するものではありませんが、値動きがわかりやすいことが特徴です。なお、新興国市場への投資は先進国市場への投資に比べて、高い取引コストがかかる場合や複雑な投資規制が課される場合があり、当該市場に投資するファンドにおいては、基準価額と対象インデックスとのかい離が相対的に大きくなることがあります。

インデックス運用ファンドの値動きのイメージ図

インデックス運用ファンドの値動きのイメージ図

i-mizuhoインデックスシリーズは、購入時手数料がかからないノーロードファンドとし、保有期間中のコスト(信託報酬)も低くおさえることで、お客さまが投資しやすい商品に仕上げました。

特徴3. 世界最大級の資産運用会社「ブラックロック」が運用

ブラックロックの運用資産残高は、グループ全体で総額4.64兆米ドル(約558兆円)(注1)の資産を運用しており、運用機関資産残高ランキングは1位(注2)となっています。ブラックロックは、インデックス・ファンドの先駆者として、また、世界最大級のインデックス運用会社としても確固たる地位を築いてきました。さらに、ETF(上場投資信託)の分野では、「iシェアーズ」というブランドで業界をけん引しています。

  • (注1)2015年12月末現在(適用レートはWMロイター 1ドル=120.295円)
  • (注2)出所:タワーズワトソン 2014年ランキングレポート

詳しくはこちらをご覧ください。

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ブラックロックのサイト内のi-mizuhoインデックスシリーズに関するページはこちら

ブラックロックのサイト内のi-mizuhoインデックスシリーズ参考ポートフォリオのページはこちら

各ファンドの連動を目指す対象指数(ベンチマーク)とその概要(2016年9月末現在)

債券 連動を目指す対象指数
(ベンチマーク)
概要
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国内債券インデックス
NOMURA-BPI総合 野村證券株式会社が算出・提供しているわが国の債券市場の代表的なパフォーマンス指数で広く利用されています。国債に加え、地方債、政府保証債、事業債や円建外債等で構成されております。
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先進国債券インデックス
(為替ヘッジあり)
シティ世界国債インデックス
(除く日本、円ヘッジ円ベース)
シティグループ・インデックスLLCが公表する、日本を除く世界主要国の国債の総合投資利回りを各市場の時価総額で加重平均し指数化した債券指数で、為替の変動を取り除く為替ヘッジを指数に適用したうえでそのパフォーマンスを円ベースで表示したものです。
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先進国債券インデックス
(為替ヘッジなし)
シティ世界国債インデックス
(除く日本、円換算ベース)
シティグループ・インデックスLLCが公表する、日本を除く世界主要国の国債の総合投資利回りを各市場の時価総額で加重平均し指数化した債券指数で、委託会社が円換算して表示したものです。
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先進国インフレ
連動債券インデックス
ブルームバーグ・バークレイズ世界物価連動国債インデックス
(除く日本、円換算ベース)
ブルームバーグL.P.が開発・算出・公表を行う、発行残高や格付を基準に日本を除く世界の主要インフレ連動国債市場で構成されるパフォーマンス指数で、委託会社が円換算して表示したものです。
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オーストラリア債券
インデックス
ブルームバーグオーストラリア債券(総合)インデックス
(円換算ベース)
ブルームバーグが算出・発表している、一定以上の発行残高があり投資適格であることなどを基準に国債に加え、政府関連債、社債、およびオーストラリアドル建て国際機関債などで構成されるオーストラリア債券市場の代表的なパフォーマンス指数で、委託会社が円換算したものです。
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ハイイールド債券
インデックス
(為替ヘッジあり)
マークイット iBoxx 米ドル建てリキッド・ハイイールド・キャップト指数
(円ヘッジ円ベース)
マークイット・インディセズ・リミテッドが算出・提供している、米ドル建て高利回り社債のパフォーマンス指数で、為替の変動を取り除く為替ヘッジを指数に適用したうえでそのパフォーマンスを円ベースで表示したものです。指数は、発行残高などを基準に流動性が高い銘柄を選択して組み入れ、集中投資を避けるため各発行体に対して組み入れ比率の上限を設けています。なお、国債や政府機関債等は当指数から除外されています。
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ハイイールド債券
インデックス
(為替ヘッジなし)
マークイット iBoxx 米ドル建てリキッド・ハイイールド・キャップト指数
(円換算ベース)
マークイット・インディセズ・リミテッドが算出・提供している、米ドル建て高利回り社債のパフォーマンス指数で、委託会社が円換算したものです。指数は、発行残高などを基準に流動性が高い銘柄を選択して組み入れ、集中投資を避けるため各発行体に対して組み入れ比率の上限を設けています。なお、国債や政府機関債等は当指数から除外されています。
株式 連動を目指す対象指数
(ベンチマーク)
概要
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国内株式インデックス
日経平均株価
(日経225)
東京証券取引所第一部上場銘柄の主要な225銘柄を対象として、日本経済新聞社により算出・公表される株価指数です。構成銘柄は流動性や業種バランスなどを考慮して選ばれており、定期的な入れ替えが行われます。わが国の株式市場動向を継続的に捉える指標として、広く利用されています。
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先進国株式インデックス
(為替ヘッジあり)
MSCIコクサイ指数
(円ヘッジ円ベース)
MSCI Inc.が開発・算出する、日本を除く世界の主要国で構成される株価指数で、為替の変動を取り除く為替ヘッジを指数に適用したうえでそのパフォーマンスを円ベースで表示したものです。
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先進国株式インデックス
(為替ヘッジなし)
MSCIコクサイ指数
(円換算ベース)
MSCI Inc.が開発・算出する、日本を除く世界の主要国で構成される株価指数で、委託会社が円換算して表示したものです。
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米国株式インデックス
S&P500指数
(円換算ベース)
スタンダード&プアーズ ファイナンシャル サービシーズ エル エル シーが開発・計算する、米国の主要な500銘柄の株価指数で、委託会社が円換算して表示したものです。
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欧州株式インデックス
ユーロストックス50指数
(円換算ベース)
ストックス・リミテッドが公表する、欧州ユーロ圏で上場する主要な50銘柄の株価指数で、委託会社が円換算して表示したものです。
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オーストラリア株式
インデックス
S&P/ASX200指数
(円換算ベース)
スタンダード&プアーズ ファイナンシャル サービシーズ エル エル シーおよびASXが開発・計算する、オーストラリア証券取引所に上場する主要な200銘柄の株価指数で、委託会社が円換算して表示したものです。
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新興国株式インデックス
MSCIエマージング・マーケッツ・インデックス
(円換算ベース)
MSCI Inc.が開発・算出する、新興国で構成される株価指数で、委託会社が円換算して表示したものです。
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東南アジア株式
インデックス
FTSEアセアン40インデックス
(円換算ベース)
FTSEが公表する、アセアンの5カ国(シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、フィリピン)の証券取引所に上場する主要な40銘柄で構成される株価指数で、委託会社が円換算して表示したものです。
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中国株式インデックス
FTSE中国50インデックス
(円換算ベース)
FTSEが公表する、香港証券取引所に上場する中国企業のうち主要な50銘柄で構成される株価指数で、委託会社が円換算して表示したものです。
リート 連動を目指す対象指数
(ベンチマーク)
概要
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国内リートインデックス
S&P J-REIT指数
(配当込み)
スタンダード&プアーズ ファイナンシャル サービシーズ エル エル シーが開発・計算する、日本の不動産投資信託証券(リート)の動きを表す指数です。
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先進国リート
インデックス
(為替ヘッジあり)
S&P先進国REIT指数
(除く日本、税引後配当込み、円ヘッジ円ベース)
スタンダード&プアーズ ファイナンシャル サービシーズ エル エル シーが開発・計算する、日本を除く先進国各国の不動産投資信託証券(リート)の動きを表す指数で、為替の変動を取り除く為替ヘッジを指数に適用したうえでそのパフォーマンスを円ベースで表示したものです。
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先進国リート
インデックス
(為替ヘッジなし)
S&P先進国REIT指数
(除く日本、税引後配当込み、円換算ベース)
スタンダード&プアーズ ファイナンシャル サービシーズ エル エル シーが開発・計算する、日本を除く先進国各国の不動産投資信託証券(リート)の動きを表す指数で、委託会社が円換算して表示したものです。
その他 連動を目指す対象指数
(ベンチマーク)
概要
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コモディティインデックス
S&P GSCIトータルリターン指数
(円換算ベース)
スタンダード&プアーズ ダウ・ジョーンズ・インディシーズ エル エル シーが開発・計算する、エネルギー、農産物、工業用金属、貴金属、畜産物の5つのセクターの動きを表す商品指数で、委託会社が円換算して表示したものです。
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ゴールドインデックス
LBMA金価格
(円換算ベース)
ICE Benchmark Administration Limitedによってロンドン時間の午後に公表される、世界の金価格の指標とされる金現物価格で、この金価格のパフォーマンスを委託会社が円換算して表示したものです。

出所:各指数算出会社の資料を基にブラックロック・ジャパンが作成

  • (注)各ファンドは、対象指数(ベンチマーク)の動きと連動することを目指しますが、主として信託報酬、取引費用、組入銘柄とベンチマーク採用銘柄の相違等の要因があるため、ベンチマークと一致した推移をすることを運用上約束するものではありません。
  • (注)連動を目指す対象指数(ベンチマーク)の選定および変更は、例えば各指数の算出が停止された場合や受益者に有利と認められる場合等、各ファンドの商品性および運用効率性を勘案して委託会社が判断します。

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ファンドの主な投資リスク

各ファンドの基準価額は、組み入れられている有価証券の値動きの他、外貨建資産に投資する場合には為替変動による影響を受けます。これらの信託財産の運用により生じた損益はすべて投資者のみなさまに帰属します。したがって、各ファンドは元金および元金からの収益の確保が保証されているものではなく、基準価額の下落により投資者は損失を被り、元金を割り込むことがあります。また、投資信託は預貯金と異なります。

各ファンドの基準価額の変動要因となる主なリスク

株価変動リスク 株式に投資します。したがって、経済および株式市場動向または株式の発行会社の経営・財務状況等に応じて組入株式の株価および配当金が変動し、当ファンドの運用成果に影響を与えます。
金利変動リスク 債券に投資します。債券の価格は、政治、経済、社会情勢等の影響により金利が上昇すれば下落し、金利が低下すれば上昇します。したがって、金利の変動が当ファンドの運用成果に影響を与えます。
信用リスク 債券に投資します。投資した債券の発行体の財務状況により、債務不履行が生じることがあります。債務不履行が生じた場合には、債券価格が下落する等、当ファンドの運用成果に影響を与えます。
また、債券の格付の変更により債券の価格が変動することがあり、当ファンドの運用成果に影響を与えます。
低格付債券への投資リスク 信用格付が低い、または格付されていない公社債に純資産の相当部分を投資します。これらの種類の公社債はより高い利回りを提供する可能性があるものの、格付が比較的高い公社債に比べてより投機的であり、価格がより大幅に変動したり、債券投資の元本回収や金利収入が不確実になるリスクも大きくなり、当ファンドの運用成果に影響を与えます。
為替変動リスク 主として外貨建資産に投資を行います。
「為替ヘッジあり」は、円ベースでの収益の確保を目指し、原則として為替ヘッジを行いますが、投資対象資産および投資対象資産から生じる収益の全てを完全にヘッジすることはできません。またヘッジ対象通貨の金利が円金利より高い場合、ヘッジ・コストがかかります。
「為替ヘッジなし」は、原則として外貨建資産については、為替ヘッジを行いません。したがって、為替レートの変動が当ファンドの運用成果に影響を与えます。
デリバティブ取引のリスク 先物・オプション取引などのデリバティブ取引を用いることができます。このような投資手法は現物資産への投資に代わって運用の効率を高めるため、または証券価格、市場金利、為替等の変動による影響からファンドを守るために用いられます。デリバティブ取引を用いた結果、コストとリスクが伴い、当ファンドの運用成果に影響を与えます。また、デリバティブ取引は必ず用いられるわけでなく、用いられたとしても本来の目的を達成できる保証はありません。
カントリー・リスク 海外の有価証券に投資をします。投資先の国の政治・経済事情、通貨・資本規制等の要因により、有価証券の価格が変動することがあり、それに伴い当ファンドの運用成果に影響を与えます。エマージング(新興国)市場の発行体が発行する有価証券に投資する場合、エマージング諸国の経済は、先進諸国に比べて不安定であり、市場を取り巻く社会的・経済的環境はより不透明な場合が多く、エマージング諸国の政府は自国経済を規制または監督する上で大きな影響力を行使することがあります。したがって、主として先進国市場に投資する場合に比べて、投資先の国の政治・経済事情、通貨・資本規制等の要因に伴い、より大幅な有価証券の価格変動または流動性の低下が考えられ、それに伴い当ファンドの運用成果に影響を与えます。
流動性リスク 有価証券等の購入および売却に際して、市場に十分な流動性がない場合、市況動向等によっては意図した取引が成立しない場合や意図した価格より不利な取引を余儀なくされる可能性があります。この場合、当ファンドの運用成果に影響を与えます。
インフレ連動債への投資リスク インフレ連動債に投資します。一般的にインフレ連動債の元本および利払い額は、物価水準に連動しており、各国の物価上昇時に上昇し、物価下落時に下落する傾向があり、物価動向が当ファンドの運用成果に影響を与えます。
不動産投資信託証券への投資リスク 不動産投資信託証券に投資します。不動産投資信託証券は、保有不動産の評価額等の状況、市場金利の変動、不動産市況や株式市場の動向等により価格が変動します。また、不動産投資信託証券を購入あるいは売却しようとする際に、市場の急変等により流動性が低下し、購入もしくは売却が困難または不可能等になることが考えられます。加えて、不動産投資信託証券の運営上のリスクの影響(当該不動産投資信託証券の上場廃止等)を受けることが想定されます。このような事態が生じた場合にはファンドの運用成果に影響を与えます。
商品市場への投資リスク 主に商品指数に連動することを目指す有価証券に投資します。商品指数は各種商品の価格動向に伴い変動します。商品価格は、商品の需給関係や為替、金利、天候、景気、技術進歩、貿易動向、政治的・経済的事由、政策、戦争・テロの発生、市場の流動性の低下、投機資金の影響、政府の規制・介入等の影響を受け、大幅に変動する場合があります。また、商品市場への投資は実質的に商品先物取引を活用して行います。商品先物取引において値段の低い期近の先物を値段の高い期先の先物に買い換える場合、マイナスの影響を与える可能性があります。このような事態が生じた場合にはファンドの運用成果に影響を与えます。
金への投資リスク 主に金現物の値動きに連動することを目指す有価証券に投資します。金現物の価格は金の需給関係や為替、金利、景気、技術進歩、貿易動向、政治的・経済的事由、政策、戦争・テロの発生、市場の流動性の低下、投機資金の影響、政府の規制・介入等の影響を受け、大幅に変動する場合があります。これらの要因による金価格の変動が当ファンドの運用成果に影響を与えます。
上場投資信託証券への投資に関する留意点 金融商品取引所等に上場している投資信託証券(上場投資信託証券)を購入あるいは売却しようとする際に、市場の急変等により流動性が低下し、購入もしくは売却が困難または不可能等になることが考えられます。この場合にはファンドの運用成果に影響を与えることがあります。また、当ファンドでは特定の上場投資信託証券に集中的に投資することがあります。この場合に当ファンドは、当該上場投資信託証券が受ける価格変動リスクや上場投資信託証券の運営上のリスクの影響(当該上場投資信託証券の償還や上場廃止等)をほぼ直接に受けることが想定されます。

[その他の留意点]

  • 各ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリングオフ)の適用はありません。
  • ベンチマークと基準価額のかい離要因
    各ファンドは、基準価額がベンチマークの動きと高位に連動することを目指しますが、主として信託報酬、取引費用、組入銘柄とベンチマーク採用銘柄の相違等の要因があるため、ベンチマークと一致した推移をすることを運用上約束するものではありません。
  • 収益分配金に関する留意点
    • 分配金は、預貯金の利息とは異なり各ファンドの純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
    • 分配金は、計算期間中に発生した運用収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。計算期間中に運用収益があった場合においても、当該運用収益を超えて分配を行った場合、当期決算日の基準価額は前期決算日の基準価額と比べて下落することになります。したがって、分配金の水準は必ずしも計算期間における各ファンドの収益率を示すものではありません。
    • 投資者の個別元本の状況によっては、分配金の一部または全部が、実質的に元本の一部払戻しに相当する場合があります。個別元本とは、追加型投資信託を保有する投資者毎の取得元本のことで、投資者毎に異なります。

[リスクの管理体制]

委託会社ではリスク管理を重視しており、独自開発のシステムを用いてリスク管理を行っております。具体的には、運用担当部門とは異なる部門において各ファンドの投資リスクの計測・分析、投資制限のモニタリングなどを行うことにより、各ファンドの投資リスクが運用方針に合致していることを確認し、その結果を運用担当部門にフィードバックするほか、社内の関係者で共有しております。また、委託会社の業務に関するリスクについて社内規程を定めて管理を行っております。

委託会社、その他の関係法人の概況

委託会社 ブラックロック・ジャパン株式会社
(投資信託財産の運用の指図等を行います。)
受託会社 みずほ信託銀行株式会社(再信託受託会社:資産管理サービス信託銀行株式会社)
(投資信託財産の保管・管理・計算等を行います。)
投資顧問会社
  • 各ファンド共通(i-mizuho新興国債券インデックスを除く)
    ブラックロック・インスティテューショナル・トラスト・カンパニー、エヌ.エイ.
    (委託会社から委託を受け、有価証券の貸付の指図の全部または一部を行います。)
  • i-mizuho オーストラリア債券インデックス
    ブラックロック・インベストメント・マネジメント(オーストラリア)リミテッド
    (委託会社から委託を受け、外国有価証券等に関する運用指図を行います。)
販売会社 みずほ証券株式会社
(受益権の募集の取り扱いおよび販売を行い、信託契約の一部解約に関する事務、一部解約金・収 益分配金・償還金の支払いに関する事務等を行います。)

本ページに関してご留意いただきたい事項

お申し込みの際は、必ず投資信託説明書(交付目論見書)および目論見書補完書面の内容をご確認ください。

本ページは、i-mizuhoインデックスシリーズの特徴や投資対象、リスク要因および留意点についてご理解を深めていただく目的で当社が作成した販売用資料であり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。各ファンドの基準価額は、各ファンドに組み入れられている有価証券等の値動きの他、外貨建資産に投資する場合には為替変動による影響を受けますが、これらの運用による損益はすべて投資家のみなさまに帰属いたします。各ファンドは元金が保証されているものではありません。投資信託は、預金等や保険契約とは異なり、預金保険機構、貯金保険機構、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。登録金融機関が取り扱う投資信託は、投資者保護基金の保護の対象ではありません。各ファンドの取得のお申し込みをされる場合には、投資信託説明書(交付目論見書)および目論見書補完書面を当社からお渡しいたしますので、必ず内容をご確認のうえ、ご自身でご判断ください。本ページは当社が信頼できると判断した資料・データ等により作成いたしましたが、その正確性および完全性について保証するものではありません。また使用されるデータ等は過去のものであり、今後の成果を保証・約束するものではありません。本ページの内容は作成時点のものであり、将来予告なく変更されることがあります。

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