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3年固定金利型

個人向け国債 固定3

ここが聞きたい。もっと知りたい。
「個人向け国債(固定・3年)」の"安心の仕組み"をご紹介します。

利率決定の仕組み

「個人向け国債(固定・3年)」は発行時の適用利率が満期まで変わりません。
適用利率(年率)は「基準金利-0.03%」に基づき、発行時に設定された利率で、半年ごとに満期までの3年間、利子をお支払いいたしますので、発行時点で3年後の投資結果を知ることができます。

適用利率(年率)は、以下の算式で算出されます。適用利率(年率)イコール基準金利マイナス0.03パーセント

  • (注)基準金利(小数点以下第3位四捨五入)
    募集期間開始日の2営業日前において、市場実勢利回りを基に計算した期間3年の固定利付国債の想定利回り。ただし、利率の下限は0.05%です。

「個人向け国債(固定・3年)」の金利イメージ

  • (注)0.05%(年率)の最低金利保証が設定されています。

個人向け国債シミュレーションツール

財務省のホームページでは、個人向け国債購入後の受取利子額やいままでの利子の受取合計額、または中途換金時の中途換金調整額のシミュレーションが可能です。

中途換金の仕組み

「個人向け国債(固定・3年)」は発行後1年を過ぎれば、中途換金が可能です。
なお中途換金した場合の換金金額は「額面金額と経過利子相当額の合計金額から中途換金調整額を差し引いたもの」です。

換金金額の計算式 換金金額イコール額面金額たす経過利子相当額マイナス中途換金調整額

  • (注)保有者ご本人が亡くなられた場合、および保有者が大規模な自然災害により、被害を受けた場合には、1年以内であっても換金できます。

中途換金調整額とは、「個人向け国債(固定・3年)」の場合「直前2回分の利子(税引前)相当額×0.79685です。(第3期利子支払期日前までの中途換金においては、初回利子調整額(税引前)相当額が差し引かれる場合があります。)

中途換金調整額計算のイメージ

「個人向け国債(固定・3年)」を2年1ヶ月後に中途換金した場合 購入時元本 半年後元本1回目の利子 1年後元本2回目の利子 1年半後元本3回目の利子 2年後元本4回目の利子2年1ヵ月後に途中換金すると・・・ 直前2回分の利子(税引前)相当額かける0.79685が差し引かれる

  • (注)中途解約の換金金額は、おおむね4営業日後に支払われます。
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