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株主優待制度とは?

株主優待制度は、一定の株数以上を保有している株主に対して、年に1~2回、配当金以外のモノやサービスを贈呈する制度のことです。株主優待の取得を目的として銘柄を選択している投資家も多く、株式投資の楽しみのひとつです。
企業側が株主優待を行う主な目的としては、自社の知名度や製品認知度の向上、投資家の裾野拡大、安定株主の確保等があります。

主な優待内容
商品券、買物・運賃割引の提供等がありますが、最近ではスポーツイベントへの参加抽選権、自社工場見学等、ユニークな制度を取り入れるものもみられます。
株主優待のある銘柄
東証1部上場銘柄のうち、約40%が実施しているとも言われています。(2019年3月現在)
株主優待を受け取る条件
「権利確定日」に必要数以上の株式を保有していることが条件です。株式の受け渡しに2営業日かかるので、権利確定日の2営業日前(権利付き最終日)までに買い付けを約定させておく必要があります。
(注)権利確定日は企業によって異なります。
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株主優待銘柄選定時のチェックポイント

優待内容
優待の有無や内容は購入前にしっかりと確認しましょう。また、優待券の場合、「利用可能店が自宅の近くにあるか」「通販で使えるか」等のチェックも必要です。
必要株式数
優待の内容は保有株数に応じて変化します。欲しい優待を受け取るために必要な株数は、事前にチェックしておきましょう。
株価
定期的に少しずつ購入しておき、優待を受けられる株数まで増やしていくのもひとつの手です。
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