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金融経済教育・投資教育支援みずほ証券の教育支援

幅広い世代の金融リテラシー向上を支援するため、
受講者のニーズに応じた
金融経済・投資などに関する
授業・講義の実施、支援を行っています。

教材例

小学生向け

公共図書館向け書籍の出版協力

公共図書館向け書籍の出版協力

小学生が、お金について正しい知識を習得できるよう、書籍の出版に協力しました。 テーマ(キャッシュレス等)ごとにマンガを交えて、親子でも、学校でも楽しく学べます。

「はじめてのお金教室」全4巻
出版:文研出版(新興出版社啓林館)

中学・高校生向け

デジタル教材の開発

デジタル教材の開発(中等教育向け)

経済産業省が推進する、デジタル教材開発事業(STEAMライブラリー)の一環として、早稲田大学とともに教材を開発し、同省のウェブサイトを通して無償一般公開しています。
上記教材のリンクはこちら

学校向け教育支援の特徴

さまざまなツール
さまざまな切り口
さまざまな専門家
早稲田大学教職大学院との共同授業(例)

早稲田大学教職大学院との共同授業(例)

国語、英語、数学など様々な担当科目の教員志望者が数多く参加しています。様々な視点を取りいれた授業づくり、教材作成などを実践しています。

小学校での取り組み

出張授業(対面・オンライン、高学年)

お金の知識や株式会社の仕組み、金融の役割など、小学生が体験を通して楽しく学べる授業を、土曜学習などで提供しています。

出張授業(対面・オンライン、高学年)

公共図書館向け書籍(高学年)

小学生が、お金について正しい知識を習得できるよう、書籍の出版に協力しました。

かしこく学ぼう!はじめてのお金教室(全4巻)
①お金を知ろう ②お金を使おう ③お金を貯めよう ④お金を得よう
出版:文研出版(新興出版社啓林館)

お金の基本的な知識に加え、キャッシュレス、アプリ内課金、クラウドファンディング、サブスクリプションの仕組みなどについても解説しています。ご家庭だけでなく、道徳、家庭科や総合学習などの学校授業の中でも活用いただけます。

公共図書館向け書籍(高学年)

中学校での取り組み

出張授業(対面・オンライン)

教育現場のニーズに応じて、金融教育に「消費者教育」「キャリア教育」「起業家教育」など、学校全体で必要と考えるテーマを取り入れた授業づくりを行っています。

これからの子どもたちのために…

18歳成人に備える 消費者教育
キャリアを考える キャリア教育
地域を興す 起業家教育
社会をつくる SDGs教育

金融教育

プログラムの一例
(ご要望に応じて、カスタマイズできます)

お金との付き合い方(消費者)

  • 人生いくらお金がかかる?
  • 働いて収入を得るには?
  • お金を使う際の注意点 など

50分〜
100分

投資とリスク(金融)

  • なぜ、蓄える?
  • 蓄える方法(貯蓄と投資)
  • 投資におけるリスク など

50分〜
100分

働くとは?(キャリア)

  • 人生100年時代、どう働く?
  • 働くうえで、大切なこと
  • 社員の体験談を聞く… など

50分

社会における金融(SDGs)

  • 金融の果たす役割
  • SDGsへの取り組み例
  • 歴史から学ぶSDGs など

50分

高等学校での
取り組み

出張授業(対面・オンライン)

プログラム概要は、中学校での取り組みをご参照ください。リンクはこちら
内容については、高校生向けに情報量、難易度等を調整して提供します。

デジタル教材

2022年4月から、高校の授業で金融の取扱が拡充。教員の皆さまの授業実践をサポートするため、また、生徒の皆さまが自宅学習できるよう、デジタル教材を無償公開しています。

〜経済産業省 未来の教室
「STEAMライブラリー」
デジタル教材~

早稲田大学とともに教材開発、
経済産業省のウェブサイトを通じて
無償公開しています

早稲田大学 みずほ証券

「自分にとってのお金、社会にとってのお金 
〜金融、投資って何?リスクとどう付き合えば良い?

動画教材全10コマ
生徒用ワークシート 主教材(動画)と補助教材がセット教室でも、自宅でも学習できます 教員用学習指導要項
サブテーマ❶:経済主体家計と金融
1コマ目
お金はたくさんあった方がいい?
2コマ目
お金に働いてもらう
3コマ目
投資をする人が増えている?
サブテーマ❷:社会における金融
4コマ目
私たちのためたお金は役に立っている?
5コマ目
貯めたお金で社会を作る?
6コマ目
社会のために私たちができること
サブテーマ❸:リスクに向かい合う
7コマ目
リスクって何だろう?
8コマ目
リターンって何だろう?
9コマ目
リターンはどう決まる?
10コマ目
リスクは減らせる?

*STEAMとは、「Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Arts(人文社会・芸術・デザイン)、Mathematics(数学)の頭文字を取った言葉です。AIと第四次産業革命の世紀に価値を生み出す力を養うために、学びを「より学際的で、創造的社会的な学び」へとシフトさせていく考え方」といわれています
出所:経済産業省「未来の教室」STEAMライブラリー

教員支援・養成の
取り組み

教員研修

学習指導要領の改訂で、2022年4月1日から高校での金融分野の取扱が拡充。
また、成年年齢が18歳に引き下げられるなど、学校現場における金融経済教育のニーズは急速に高まっています。
金融や経済を身近に感じていただくため、また教育現場でその必要性や普及に向けての相互理解を深めることを目的に、教員を対象とした研修を実施しています。

教員向けの研修

教員向けの研修

教員のコメント(抜粋)

  • 「難しい、わかりにくい」と感じていた金融経済を身近に感じることのできる内容だった
  • 生徒たちに人生をデザインさせる一つの手段として、お金に関する教育の必要性を再認識できる研修だった。今後、自校においてどのように取り組めるか考えていきたいと思う
  • 金融教育というのは、一部の人のための学びだと考えていたが、すべての人にとって非常に大切なものだということを実感した
  • 生徒指導のヒントになればと思い受講したが、私自身の将来設計に関し大変有意義な情報を得ることができた

投資教育を行える教員の養成支援(研究)

金融経済教育の「点」から「面」への普及につなげるため、教育を実践できる教員の養成を目的に、2015年4月から早稲田大学教職大学院への委託研究等を行っています。

教職大学院生との共同授業

教職大学院生との共同授業

教職院生のコメント(抜粋)

  • 金融や投資について学ぶ機会がなく、自分自身も学びたいという気持ちで参加した。実際、教材作成を進めるなかで、中学生のうちから知っておくべき内容だと実感した(国語)
  • ここまで悩み、話し合いを重ねて作った授業は初めてだった。授業を作る面白さを改めて実感した(小学校全科)
  • 従来の学校教育では触れられていない分野について、企業と院生が協力して教材作成をめざすこと自体、非常におもしろかった(社会)
  • 慣れない金融の授業は苦労したが、お金に関する英語のことわざも交えることで、生徒の印象に残る授業ができた(英語)

大学・専門学校での
取り組み

講義協力(特別講座等)

早いうちから学んでおきたい「ライフプラン」や「金融リテラシー」のほか、就活にも役立つ「キャリアデザイン」や「企業の見方」など、金融とキャリアを融合した1,2コマのプログラムを提供しています。
学年、専攻を問わず、様々な学生の皆さまに幅広くご活用いただいています。

出張授業(対面・オンライン、高学年)

社会人への取り組み

セミナー・研修

人生100年時代に備えるための資産形成や、お金の管理、金融詐欺から身を守る等をテーマに実施しています。
企業・自治体等の皆さまに、研修や福利厚生のプログラムの一環としてご活用いただいています。

セミナー・研修

産官学連携大学・大学院向け寄付講座、
共同研究・書籍出版、
シンポジウム共催・後援

大学・大学院向け寄付講座

みずほ証券では、「金融・資本市場の担い手として、大学等の教育機関と連携し、社会に貢献する人材を育成・輩出することは私共の重要な使命の一つである」という考え方をもとに、2004年度より大学・大学院に寄付講座を開設し、コーポレートファイナンスを中心に、サステナブル・ファイナンス、フィンテック、証券投資等に関する講義を継続実施しています。金融・資本市場の最新動向等を踏まえたテーマを設定し、実務経験豊富な講師が講義を行うことにより、「理論と実務の融合」を通じた社会課題解決をめざした取組を行っています。

2021年度の寄付講義・寄付講座

大学名 講座名・講義テーマ
慶應義塾大学経済学部 企業金融論
フィンテックの理論と実践a
京都大学経済学部 企業金融のフロンティア
金融資本市場論
企業金融とマネジメント
証券投資論
Corporate Finance and Capital Markets
京都大学経営管理大学院
一橋大学商学部 企業金融の理論と実務
M&Aの理論と実務
ポートフォリオマネジメントの理論と実務
金融リスクマネジメントの理論と実務
一橋大学大学院経営管理研究科
東京大学公共政策大学院 事例研究(資本市場と公共政策)
國學院大學 経営学持論(みずほ証券)
早稲田大学講義
一橋大学講義

共同研究・書籍出版

みずほ証券では、寄付講座で取り上げたテーマを深掘りし、より多くの人にお伝えするため、大学研究者との共同研究、研究支援、書籍出版などにも取り組み、実務の観点から大学教育・研究をサポートしています。

  • 砂川・川北・杉浦著『日本企業のコーポレートファイナンス』(日本経済新聞出版社)
  • 砂川・川北・杉浦・佐藤著『経営戦略とコーポレートファイナンス』(日本経済新聞出版社)
砂川・川北・杉浦著『日本企業のコーポレートファイナンス』 砂川・川北・杉浦・佐藤著『経営戦略とコーポレートファイナンス』

京都大学経営管理大学院での共同研究成果を発表したものです。日本企業のケースを使ってコーポレートファイナンスを解説し、国内の学生がコーポレートファイナンスを身近に感じながら学べる内容になっています。学生の参考図書としてだけでなく、若手ビジネスパーソンの研修等にも適した一冊です。

  • 田村俊夫著『MBAのためのM&A』(有斐閣)
    第3回M&Aフォーラム賞「RECOF奨励賞」受賞作
田村俊夫著『MBAのためのM&A』

一橋大学大学院経営管理研究科MBAコース向け寄付講座「M&Aの理論と実務」の講義録です。実務によって裏付けされた体系的な理論書で、M&Aが「コーポレートファイナンスの総合芸術」と言われる理由が納得できる一冊です。

  • 池尾和人・幸田博人著『日本経済再生25年の計 金融・資本市場の新見取り図』(日本経済新聞出版社)
池尾和人・幸田博人著『日本経済再生25年の計 金融・資本市場の新見取り図』

慶應義塾大学経済学部に提供している寄付講座「企業金融論」の一環として出版された著書です。執筆者の専門分野を踏まえ、前半(第1章~第3章)をアカデミズムからのマクロ的アプローチ、後半(第4章~第7章)をビジネスサイドからの実践的なアプローチとし、理論と実務の両輪を意識した構成になっています。

一橋大学大学院経営管理研究科との共同研究の成果として作成したファイナンス用語集サイトです。ファイナンスに関心をお持ちの方の学習・研究の一助となることを目的に、様々な用語を説明しています。

シンポジウム共催・後援

みずほ証券では、講義運営で築いたネットワーク等を活かし、大学が主催するシンポジウムの共催・後援等も行っています。産学双方の強みを活かして時宜に適ったテーマを取り上げ、幅広い観点から掘り下げた議論を行うことにより、諸問題の課題解決の一助となることをめざしています。

共催・後援した主なシンポジウム

  • 一橋大学大学院経営管理研究科 (共催)
    「グローバル金融の新秩序とアジア金融・資本市場発展への期待」(2011年2月)
    「グローバル金融・財政危機後の国際金融システムの再構築」(2013年2月)
    「変化するコーポレート・ガバナンス構造と日本企業の針路」(2015年3月)
    「中央銀行行動と金融政策:世界経済と日本」(2017年5月)
  • 京都大学経営管理大学院 (共催)
    「医療は成長産業となりうるか?~国際的視野に立つ医療システム改革へのチャレンジ~」(2010年7月/9月)
    「日本経済の再生と企業戦略の変革」(2011年9月)
    「安倍政権の経済政策と日本企業への期待」(2014年5月)
    「企業と個人投資家の実りある関係構築に向けて~個人投資家の増加と企業成長・資本市場活性化」(2015年10月)
    「デジタル社会とホスピタリティ」(2019年2月)
    「デジタル社会に向かう2020年代の経済・社会構造変化への取り組み」(2020年2月)
    「金融リテラシーが未来を拓く」(2021年2月)
    「脱炭素社会への世界の潮流と”グリーン成長戦略”を考える」(2021年8月)
  • 東京大学公共政策大学院(協力)
    「コーポレートガバナンスと日本経済」(2010年9月)
    「金融の市場化と金融システム」(2012年9月)
    「金融商品の販売とフィデューシャリー・デューティ」(2016年9月)
    「新時代における金融システム・法制度の展望」(2018年9月)
講義
パネルディスカッション
シンポジウム
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