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ラップ口座とは

ファンドラップ(ラップ口座)とは?

ラップ口座は、証券会社が投資家から資金を預かり、投資判断、売買、コンサルティング等、運用から管理まですべてを包括的に行う資産運用サービスです。
ファンドラップとは、お客さまの投資目的やリスク許容度に合わせて、異なるタイプの投資信託を組み合わせて運用する資産運用・管理サービスです。
ファンド(fund)は投資信託の意味、ラップ(wrap)とは「包む」の意味です。証券会社によって500万円からなど、最低投資金額が定められています。

証券会社が投資家から資金を預かり、投資判断、売買、コンサルティング等、運用から管理まですべてを包括的に行う資産運用サービス

ファンドラップ(ラップ口座)の特徴

  • 証券会社が、運用から管理・報告までのすべてを行います。
  • 投資家の投資目的と許容できるリスクに沿った運用を行います。
  • 効率的な国際分散投資を行います。
  • 資産配分比率の調整・見直し等に伴う売買の手数料は発生しません。
ファンドラップ(ラップ口座)の特徴 イラスト

ファンドラップの基本的なプロセス

ファンドラップの基本的なプロセス
  • ヒアリング・診断
    証券会社が投資家の運用に関する意向を尋ね、投資家の収益目標や許容できるリスクの水準を診断します。
  • 提案

    証券会社が投資家に相応しい運用方法(資産配分)を提案します。

  • 契約
    投資家と証券会社との間で投資一任契約を締結します。
  • 運用
    証券会社が投資一任契約に基づいて、複数の投資信託により効率的な国際分散投資を行います。
  • 報告
    証券会社は四半期ごとに運用報告書を作成し、運用状況を報告します。
  • 確認・見直し
    投資家の投資方針を確認しながら、環境変化に応じた運用方法の見直しを提案します。

投資家は証券会社と相談しながら投資目的やリスク許容度などを考慮したうえで、投資方針を決めていきます。投資方針が決まったら投資家と証券会社は投資一任契約(注)を結びます。投資対象は主に投資信託で、証券会社は決められた投資方針に基づき、特性の異なる複数の投資信託により国際分散投資を行います。価格の変動によっては、資産の配分比率が当初決定した比率からかけ離れてしまうことがありますが、このような場合には資産配分の見直しも行われます。運用開始後は定期的に投資家に運用報告が行われます。

(注)投資一任契約とは、投資家が証券会社等(投資運用業者)に金融商品の価値等の分析に基づく投資判断の全部を一任するとともに、投資判断に基づき投資を行うのに必要な権限を委任していただく契約です。

こんな投資家におすすめ

「将来のインフレに備えたいけど、何に投資していいか分からない」
「忙しくて資産運用を考える時間が取れない」
「保険の満期金や退職金が入ったので運用したい」

「将来のインフレに備えたいけど、何に投資していいか分からない」「忙しくて資産運用を考える時間が取れない」「保険の満期金や退職金が入ったので運用したい」

ファンドトラップにかかる費用

投資一任契約に対する手数料(報酬)は固定報酬型と成功報酬型があります。
そのほか、投資対象である投資信託の運用管理費用(信託報酬)等と利益に対しての税金がかかります。

みずほファンドラップ

投資一任契約に対する手数料(報酬)は固定報酬型と成功報酬型があります。
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