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資産運用の必要性2「お金の価値と寿命」

資産運用にあたりまず知っておきたい2つのポイント

Point1 お金の価値は経済の状況で変わります

経済がデフレになってもインフレになってもお金と物の価値の関係は変わります。

デフレ・インフレ
デフレ
インフレ

デフレ経済の下では資産価格が下がるので、資産運用よりもお金を「守る」ことが重視されます。一方、インフレ経済では一般的に金利は上がりますが、通常、資産価格の上昇率がそれを上回る傾向があるのでお金の価値は目減りしていきます。
もしインフレへと転じた場合には、お金の価値の目減りを防ぐため、資産運用が必要となります。

物価を考慮した1,000万円の価値

為替の水準は私たちの生活に影響します

円高・円安という為替の動きも、私たちの生活に影響をもたらします。例えば円安になると輸入品は高くなるため、食料品等が値上がりします。また、海外旅行にかかる費用も高くなります。このように、為替の動きは家計に影響があります。

外貨投資の場合を考えると、例えば日本円100万円を1米ドル100円の時に交換すると1万米ドルになります。これを1米ドル110円(10円の円安)の時に円に戻すと110万円になります。しかし、1米ドル90円(10円の円高)の時に円に戻すと90万円になってしまいます(為替手数料は考慮していません)。

国内の株式投資にも為替は影響します。一般的に円高になると輸入産業の企業の業績が向上することを期待して、関連企業の株価が上昇します。円安になると反対に輸出産業の企業の株価が上がります。

このように為替の変動は私たちの生活や資産運用にも影響するのです。

円高 円安
デフレ
インフレ

Point2 お金には「寿命」があります

極めて低い水準が続く政策金利

ここ20年近く、日本の政策金利はとても低い水準で推移しています。このような状況下では、預貯金だけでお金をふやすのは難しいでしょう。
今後、インフレに転じた場合、金利の上昇は期待できますが、物価の上昇率が金利を上回った場合、預貯金している資産の価値は目減りします。

政策金利の推移

資産運用することでお金の寿命を延ばす

お金にも「寿命」があることをご存じですか?大切な資金をどう長生きさせるか、あなたのお金に働いてもらうために、しっかりと考えてみましょう。

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