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自営業の場合 職業別にお金について考えてみましょう自営業の場合

一般的に自営業の方は、老後の収入を年金だけに頼ると収支がマイナスになる傾向があります。
「自助力」を養って老後に備えるとともに、早くから事業の「その後」について考えましょう。

老後に備えて、「自助力」を身につけましょう。

自営業の場合には、老後の年金は原則国民年金のみになります。平均的なセカンドライフの支出を考えると国民年金だけでは不足する可能性が大きいでしょう。不足する金額は自分自身で準備していく必要があります。国民年金に上乗せされる国民年金基金や、個人型確定拠出年金、小規模企業共済などの制度もあるので、利用を検討すると良いでしょう。これらの制度は掛金が所得控除されるというメリットがあります。
また、何歳まで働いて収入を得るかを自分で決められるのが自営業の強みでもあります。健康に気をつけながら、なるべく長く働くというのも自助力の一つでしょう。

年金制度の概要
老後に備えて、「自助力」を身につけましょう。

相続や事業承継・事業売却などの準備は40代・50代から。

築き上げてきた事業を、誰に継いでもらうのか、自分の代で終わらせるのか等、事業承継や事業売却についてもできるだけ早い時期から考えておきたいものです。特に、自分の子どもの一人に事業を継がせる場合には、ほかの子どもには何を残すかなど、相続・事業承継がスムーズに行えるように考えておくとよいでしょう。

相続税の基礎控除額が引き下げられたので、特に都心などに不動産を所有している場合は、早い時期からセカンドライフや相続・事業承継など、セットで考えておくべきでしょう。

相続や事業承継・事業売却などの準備は40代・50代から。
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