みずほ証券の所属する「みずほフィナンシャルグループ」は、平成14年4月1日をもち、旧第一勧業銀行、富士銀行、日本興業銀行の3行を、みずほ銀行ならびにみずほコーポレート銀行に統合・再編し、同2行にみずほ信託銀行および当社を加えた中核4社の体制を構築し、新しいスタートを切りました。
その後、平成17年4月26日に発表した「”Channel to Discovery” Plan」では、「みずほフィナンシャルグループ」を、お客さまニーズに基づき、グローバルコーポレート、グローバルリテール、グローバルアセット&ウェルスマネジメントの3つのグローバルグループに再編しました。
具体的には、グローバルコーポレートグループは、大企業・グローバル企業のお客さまのニーズにお応えするべくグローバルコーポレートバンキング業務とホールセール証券業務の連携を図り、総合金融力を活かした専門性の高い最先端の商品・サービスを提供いたします。
グローバルリテールグループは、ますます多様化・グローバル化する個人・中堅中小企業のお客さまのニーズにお応えすべく、国内外のトップブランド各社の連携を活用し、グローバルレベルの商品・サービスを提供いたします。
グローバルアセット&ウェルスマネジメントは、トラスト&カストディ分野やプライベートバンキング分野において、お客さまの多様かつ高度化するニーズにお応えすべく、グローバルレベルの商品・サービスを提供いたします。
