みずほ証券
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新たな戦略的取組み

みずほ証券は、経営理念にあります「インベストメントバンキング業務におけるマーケットリーダー」として、証券・インベストメントバンキング業務のあらゆる分野において正攻法のリーディングファームとなり、より一層の飛躍を目指しています。
従来よりコアビジネスと位置付けているデット、エクイティ、M&A、ストラクチャードファイナンスの更なる強化に加えて、以下の戦略的取組みも行っています。

プリンシパル・ファイナンス

みずほ証券は、投資銀行ビジネスにおける収益の多様化の一環として、プリンシパル・ファイナンス業務に積極的に取り組んでおります。みずほ証券が有する広範な顧客ネットワークを中心に投資案件を発掘し、未公開株式等への投資を拡大していきます。また、プリンシパル業務を強化することにより、ファンド投資先の株式公開やM&Aといった株式業務を中心とするビジネスチャンスも取り込んでいきます。

金融商品仲介(証券仲介)

ホールセール証券である当社にとって、金融商品仲介(証券仲介)は販売チャネルの拡大につながるものであり、将来の株式・債券の引受力強化に資するものとして積極的に取り組んでいます。

提携先 (以下五十音順)

  • 株式会社あおぞら銀行
  • 株式会社青森銀行
  • 株式会社池田銀行
  • 株式会社大垣共立銀行
  • 株式会社紀陽銀行
  • 株式会社滋賀銀行
  • 株式会社荘内銀行
  • 株式会社中国銀行
  • 株式会社西日本シティ銀行
  • 株式会社肥後銀行
  • 株式会社百五銀行
  • 株式会社広島銀行
  • 株式会社福井銀行
  • 株式会社北都銀行
  • 株式会社北海道銀行
  • 株式会社横浜銀行

提携先の金融機関等に対しましては、当社の内外機関投資家等とのビジネスで培ってきた競争力のある商品提供力をはじめ、商品知識の研修や販売OJT、コンプライアンス体制の確立など幅広くサポートいたします。

ファンド(投信)ビジネス

お客さまの資金運用ニーズは高度化し、それにともなって投資対象や運用手法も多様化、専門化しています。当社では2004年3月にプロダクツプロモーショングループを立ち上げ、伝統的資産運用からバンク・ローン、不動産、ヘッジファンドなど幅広いファンド商品の企画・開発力とお客さまのポートフォリオ・ソリューションに資する運用提案力等を強化してまいりました。当グループでは国内外の優れた運用業者の選定から、投資等の商品へのパッケージング、各営業部門における販売業務の支援、運用状況のレポーティングなどのアフターサービスに至る一連のマーケティング活動を推進しており、非リテール市場での投信販売で高い実績を上げております。

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みずほ証券株式会社

商号等/みずほ証券株式会社 金融商品取引業者
関東財務局長(金商)第174号
加入協会/日本証券業協会、(社)金融先物取引業協会

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