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M&A等財務アドバイザリー業務

変化が目まぐるしい経営環境の下、M&A(企業の合併や買収)は、企業が継続的な成長を維持していくために、無くてはならない企業戦略になりつつあります。また一連の商法改正や敵対的買収の試みにより、「企業価値向上」が企業経営の主要な課題として位置付けられており、M&Aはその主要な手法としてますます盛んになると考えられます。アドバイザリーグループでは、お取引先の事業面・財務面での経営戦略に応じて、企業間の合併、株式交換、会社分割、買収、売却、事業提携、資本戦略に関するアドバイス、また、企業再建、不良債権売却等に関するアドバイスを提供しています。みずほ証券を含むみずほフィナンシャルグループは、常にM&Aアドバイザリーランキングのアドバイス件数上位に位置するなど、トップレベルのプレゼンスを確立しています。

[ 完了案件アドバイザリーランキング ]

2007/1/1/〜2007/12/31 金額ベース

対象企業:日本、買収側企業:国籍不問

順位 会社名 金額(百万ドル) 市場シェア(%)
1 野村 29,937 34.2
2 シティ 17,906 20.5
3 三菱UFJフィナンシャル・グループ 15,095 17.3
4 メリルリンチ 14,685 16.8
5 ゴールドマン・サックス 14,514 16.6
6 みずほフィナンシャルグループ 11,710 13.4
7 モルガン・スタンレー 11,472 13.1
8 GCA 9,805 11.2
9 大和証券エスエムビーシー 9,233 10.6
10 UBS 8,676 9.9

出典:Thomson Financial

アドバイザリーグループは、M&Aに関する最先端の知識とノウハウを駆使し、みずほの保有する産業知識や顧客基盤の厚みを活かした提案や情報提供を行うことによって、様々な形態の案件で、多くのお取引先からアドバイザーにリテインされています。またそれら多くのアドバイス実績を通じて、更に案件執行能力を高度化、醸成しています。今後も引き続きお取引先の事業戦略ニーズを把握して、お取引先に最良のソリューションを提供していきます。

また、2004年3月にりそな銀行とM&A業務に関する業務提携契約を締結、2004年5月にはUBS証券とクロスボーダーM&Aアドバイザリー業務において業務協力をすることに合意、2006年2月にブリッジフォードグループ、Evercore Partners との日米間のクロスボーダーM&A業務にかかわる事務契約締結、2006年11月にはシンガポールのニャム・トン・ドウ氏、ガン・シャン・キョン氏とアドバイザリー契約締結などにより、お取引先に対して新たなビジネス機会を創出していくとともに、今後更なるM&A業務の拡大を目指していきます。

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